壁紙を選ぶとき

壁紙を選べない

種類が多くて、、、

ほとんどのお客さんが分厚い見本帳を渡されるとあれこれと悩んで決められないのが現状です。各メーカーの見本帳を要求しても結局は気に行ったものが見つからず決められない。
どうしてこんなことが起こるのか?
それは、あの小さい見本を見ても一般の方ではイメージが出来ないからです。
サンプルを見て横の写真を見て、それでもイメージできないもんなのです。

壁紙を選ぶ時のポイントはイメージ

イメージをしましょう

選ぶのが早いお客さんを見ているとあらかじめこんな感じの部屋にしたいと頭の中でイメージが出来ているようです。
そのイメージとは意外にも抽象的なイメージだけで「オリエンタル調にしたい」とか「明るい感じにしたい」とか・・・「これ!」という具体的なものでなくてもいいようです。
ファッションでいえば「春っぽく」など結構つかみどころがない感じで十分のようです。
このようなイメージをあらかじめ頭に置いていくとサンプルを見たときにあまり悩まないで済むようです。

ようは

コーディネートを楽しんで2
コーディネートを楽しんで1

壁紙だけで部屋を演出するのではなく家具やカーテンなどのインテリアとうまく組み合わせることでお部屋の雰囲気を作っていくことをイメージすると上手くいくと思います。
壁紙は背景。背景が暗ければ暗い雰囲気になり、明るければ明るい雰囲気にという具合に考えていけばいいのではないでしょうか。

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